ヨコハマアートサイトラウンジvol.49
横浜の文化の基盤 これまでとこれから

多くの文化活動が行われている横浜では、芸術家や文化団体をむすぶネットワークが活発に動いています。その基盤の一つになっているのが、自治体の文化政策の流れです。たとえば、横浜の地域文化をサポートする「ヨコハマアートサイト」は2008年にスタートし、民間の文化活動を支え続けてきました。今回のアートサイトラウンジでは、1989年に市役所に置かれた「市民文化室」から現在まで続く、市役所による市民文化を支える活動を振り返り、あらためて文化と市民自治の関係を考えます。
開催日時|
2026年3月17日(火)18:30 ~ 20:00
(時間は前後する可能性があります)
ゲスト|
鬼木和浩(横浜市にぎわいスポーツ文化局文化振興課長・主任調査員)
佐藤李青(アーツカウンシル東京・プログラムオフィサー)
進行/小川智紀(ヨコハマアートサイト事務局)
会場|
横浜市開港記念会館
会議室 7号室 (横浜市中区本町1丁目6番地)
みなとみらい線・日本通り駅下車 徒歩3分
https://www.kaikokinenkaikan.com/facility/
プロフィール|
鬼木和浩(横浜市にぎわいスポーツ文化局文化振興課長・主任調査員):
1988年横浜市に入庁し港北区の文化振興を担当。その後、福祉、税務などの部署を経験した後、2004年4月から文化芸術都市創造事業本部文化政策課に配属。「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」設立、指定管理者選定、文化施設整備等を担当。2009年4月から横浜市役所初の文化芸術の専門職員に就任。2021年4月から現職。日本文化政策学会理事。
佐藤李青(アーツカウンシル東京・プログラムオフィサー):
地域の多様な連携づくりを実践する東京アートポイント計画やTokyo Art Research Lab、東京都・区市町村連携事業などを担当。Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)は立ち上げから終了まで携わる。2011年6月より現職。単著『震災後、地図を片手に歩きはじめる』、共著『文化政策の現在』ほか。
お申込みはこちらから↓
>お申込みフォーム
主催|
ヨコハマアートサイト事務局(STスポット横浜、横浜市にぎわいスポーツ文化局)
TEL|045-325-0410 FAX|045-325-0414
〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-15 横浜STビルB1