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ヨコハマアートサイトラウンジvol.50
地域でアートを育てる

都筑区でイベントを開催するROJIURARt実行委員会や、葉山芸術祭の調査研究を行うHAFSの取組を紹介し、どのように地域のアートイベントを育ててきたのか、お話を伺います。イベントを続けるために必要不可欠な組織の成長と継続には、人材育成や資金調達などが欠かせません。客観的に組織を観察することで、持続性のある団体のあり方についてを考えます。さらに、これからの展望についてお聞きし、意見交換の場を開きます。

開催日時|
2026年10月28日(水)18:00~19:30 (時間は前後する可能性があります)

ゲスト|
柏崎久恵(ROJIURARt実行委員会・代表)
清水明絵(葉山芸術祭調査研究プロジェクト(HAFS)・主任研究員)
松澤利親(葉山芸術祭調査研究プロジェクト(HAFS)・企画調整 葉山芸術祭顧問・監事)

進行/小川智紀(ヨコハマアートサイト事務局)

会場|
都筑区民文化センターボッシュ ホール会議室1(横浜市都筑区中川中央1-9-33)
横浜市営地下鉄「センター北」駅徒歩5分
https://tsuzuki-wcc.jp/access/

プロフィール|
柏崎久恵(ROJIURARt実行委員会・代表)
図工家。子ども、大人、障害のある人を対象にアートや草木染めの教室を開催。藍と綿を育て糸を染め、布を織るプロジェクトや、地元由来の間伐材で作る積み木を施設に寄贈するなど、ものづくりを通して人と人がつながる活動を行う。団体では、遺跡公園・歴史遺産など地域の文化的資源の活用や、都筑区のまちづくりへの協力に取り組む。

清水明絵(葉山芸術祭調査研究プロジェクト(HAFS)・主任研究員)
2009年より葉山在住。3児の母。大学で建築デザインを専攻、建築設計を学ぶ。修士論文は「アートとまちづくり」。卒業後は都内設計事務所に勤務しながら、葉山では葉山芸術祭の調査・研究の他に様々なまちづくり活動に参加している。

松澤利親(葉山芸術祭調査研究プロジェクト(HAFS)・企画調整 葉山芸術祭顧問・監事)
神奈川県葉山町在住。1996年第4回葉山芸術祭より実行委員、第30回終了後顧問。2011年より葉山芸術祭調査研究プロジェクトメンバー。2020年より特定非営利活動法人葉山まちづくり協会顧問。

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主催|
ヨコハマアートサイト事務局(STスポット横浜、横浜市にぎわいスポーツ文化局)
TEL|045-325-0410 FAX|045-325-0414
〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-15 横浜STビルB1

共催|ボッシュ ホール(都筑区民文化センター)

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